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インターネット回線の選び方について(リモート・動画配信) 2020年度版

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最近、YouTubeのサーバーがとても重い時がありますが、コロナの影響でネットコンテンツを見る人が非常に増えてきており、それに合わせて動画コンテンツに進出する人もかなり増えました。

動画編集もかなり仕事が増え、写真から動画を触る機会が増えた人も多いようです。RTX3080についても近日で比較解説を出そうと思っていますが、現状は2070Superまでにとどめておくくらいが良いでしょう。2080以上は様子見で、2080tiを買うなら3080の方が安いのですが、Intelの場合PCI4.0規格での不安定が出ていたり、メモリクロックによっては2080の方がスコアが良いケースも少なからずあります。

現状は、2070Super以上は買わないでよいと思います。人柱になりたい方はぜひ3080をよろしくお願いします。データ欲しい。

話を戻して、最近ネットを使う機会がコロナ前に比べてものすごく増えています。トラフィック(通信)がこの数か月でめちゃくちゃ増大していて、一部不安定になっている回線もあるので、取り急ぎ回線の現状と対策などを記事にしようと思います。

 

※ワードプレスの大幅なアップデートが入ったので、今まで使っていたテーマに不具合が多すぎて、取り急ぎ応急的にテーマ変更しています。そのうちテーマ作り直します。

 

①現状の光ファイバー・固定回線

おもにマンションタイプの光ファイバーはもうパンクに近い状態のマンションもあるようです。このためポケットWi-FiやホームWi-Fiを導入する人もいるようですが、どちらが良いかは住んでいる地域・マンションによるので正直どちらがいいとは言えない状況です。

一部のコアな知識を持っているユーザーはフレッツ網通信をうまく使ったりしているようですが、都心部はそもそもローカルのトラフィックが増大しているので気休め程度という場合もあります。

ですので、トラフィックの分散を考えると、「新しい回線が使えるところは新しい回線に切り替える」をするだけで、かなり分散が見込めます。ただ、基本的にはオフィスや一戸建て・アパート(ホームタイプを使える集合住宅)が対象のお話になります。

 

具体的には

①NUROなどが使えるところはNUROに切り替える
②フレッツの新しいタイプに切り替える
③IPv6に切り替えてみる

あたりが無難な選択だと思います。

 

②全部NTTのダークファイバーなのに分散できるのか

 

少なくともNUROに関しては仕組み的にラインが違うので、一定の効果はあります。もちろん極端にユーザーが多く、一度に大量通信を行えば別ですが、少なくとも新しい仕組みに変えるだけでトラフィックが分散されます。

私が住んでいる福岡県もNUROに対応したので、県内でオフィス・事業で契約しなければならないケースを除いては、NUROの方が圧倒的に環境がいい状況になっています。

もしフレッツ・KDDI・BBIQなどを使っている福岡県の方はNUROにすると価格も変わらず、環境は良くなるのでぜひエリアを調べてみてください。

コチラは公式の窓口ですが、通常よりもキャッシュバックが高い窓口(検索では多分出ない)ですので、こちらから調べて申し込みをそのままする方はキャッシュバックが通常よりもらえます。

 

NURO公式 キャッシュバックアップ窓口

 

もしこちらでエリアなら、NUROに切り替えをおすすめします。ちなみにキャッシュバックアップは通常の2G回線なので、6G/10Gは対象外なので(たぶん必要ない)、2Gサービスの申し込みがおすすめです。

 

それ以上に速い回線がよい、ということなら6Gサービスなどの場合、「XGS-PONサービス」の方で申し込みがお勧めです。最近はWEBカメラを使ったり、配信を使うことも多いと思うので、上りにも余裕が欲しいという方は「XGS-PON」の方が上り速度は安定すると思います。ただしXGS-PONは使えないエリアもあるので、そこはご了承ください。

コスパとしても速度の安定を見ても、現状はNUROにできるならNUROにしておくのが一番良いです。

 

③NUROが使えなかった場合

 

この場合、KDDIユーザーは乗り換え以外に選択肢がないのですが、フレッツユーザーなら確認してみるべき項目があります。

それは「IPv6接続」です。

IPv6とは物理的な線は一緒なのですが、「通信の仕組み」が変わるので、実質的に網が変わります。

詳しい説明をすると長いので割愛しますが、IPv6を使っていないなら、オプションでこれを利用すると速度が改善する可能性はかなり高いです。

ただし、IPv6は使えるプロバイダが限られるので、もし使えなかった場合はプロバイダ変更が必要です。
コラボにしている方は、コラボしているプロバイダ(ドコモひかりならドコモに)に申し込みを
通常のワンセットプラン(プロバイダ請求だがコラボではない)場合はNTT(116)に申し込みになります。

 

合わせて、もし回線のタイプが古いままだった場合は新しいタイプに変更する方が良いです。
古いタイプは廃設の方向なので、タイミングで新しい回線にしておくことをおすすめします。

 ビッグローブ光

 

当サイトではBIGLOBEをおすすめしています。おそらくキャンペーンとしてはビッグローブかソネットが良いですが、当サイトではBIGLOBEをお勧めしています。

 

④配信していて回線が不安定

 

という方は、ビットレートを下げてみてください。現状、フルHDほどであればビットレート6M程度ですがそれ以下になることはあまりなかったのですが、曜日・時間帯・回線によってはこれを下回ることも出てきました。

これは一時的なものではありますが、しばらくコロナが続きそうな現状を考えると回線は切り替えておくことをお勧めします。

特に、情報が早い人はすでに申し込み・切り替えを行っていますが、かなり申し込みも増えてきているので、早めに申し込み対応をしておいた方が良いです。

 

回線業者もパンパンな状況なので、切り替えは臨時工事業者も含めてかなり急いでやっています。でないとシステムが破綻しかけている地域もあるそうなので…。

切り替えは速度も上がり、安定も増し、提供する会社にもメリットが高いので、古い回線のままの方は新しい回線への切り替えをこの機会に検討するのが良いでしょう。

 

まとめ

 

正直、ここまでトラフィックが増えてくると、設定でどうにかなるものではないものがほとんどです。

もちろん古いPCなどでLANの規格を新しくするなども考えられますが、それ以上に通信経路がどこも渋滞しているので、回線切り替えで分散し、緩和するのが一番良い方法になると思います。

次回は3080の比較解説を掲載したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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